MovableTypeへの移行~挫折の日々
■最初の難関は、拡張子HTMLのままのPHP化
2007年夏、MovableType4が発売されると、早速、わたしはMovableType4に移行を…と思ったところ、MovableType4はあまりに新しく、MovableType3で作成したブログをMT4にバージョンアップしようとすると、問題続発であることが伝わってきました。
そこで、結局MovableType3で作成したブログは、記事だけ移行することにして、MovableType4を気分も新たにインストールして、いざMovableTypeスタートと思ったのですが…
TypePadからの移行の関係上、2005年以来の歴史を持つブログの記事のURLをそのままに移行すべく、拡張子HTMLのままPHP化をしようとすると…ああ、トラブル!
詳細はこちらの記事…拡張子htmlのままPHP化(さくらインターネットの場合)1:挫折
■MovableType4.1とMovableType4.2は大違い
そんなふうにてこずっている間に、MovableTypeはリビジョンアップが繰り返され、安定するのを待っていたら…あっという間にMovableType4.2へ。
2008年の5月にMovableType4.2が登場して、まもなく聞こえてきたのは、MovableType4.0とMovableTypeは大幅にちがいがあるということ。
カスタムフィールド(記事作成などの際に、任意の入力フィールドを作れて、わたしが考えている一定のフォーマットの記事作成に便利)機能は、4.1では不具合があり、使うなら4.2でなければ…とのこと。
コミュニティ機能も充実したようだし…というわけで、結局、すべてを捨てて、4.2ですべてやり直し。
| 固定リンク
「100000 MovableType」カテゴリの記事
- 独自ドメインブログにスタイルシートが適用されない理由(2009.08.20)
- 1つのMTで、複数のブログを、複数の独自ドメイン(サブドメインを含むマルチドメイン)で運営するための設定 <0>(2009.08.20)
- 手順<2>:Poderosaのインストール(2009.08.20)
- 手順<1>:XREAやCORESERVERでSSHが使えるようにする(2009.08.20)
- 手順<3>:「Poderosa」でSSH接続して、シンボリックリンクを作成する(2009.08.20)


コメント