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MTカスタマイズ:本日の失敗:覚えたこと:記事データ取得のタグの位置

いま、MTのカスタマイズを行っていますが、いくつか失敗をしています。
※MT=Movable Type (ムーバブル・タイプ)

今後のためにメモ

<mt:Entries>~</mt:Entries>
これはブロックタグで、囲まれた間に、最新の記事と記事に関するデータを取得するタグ。

よくあるトップページに、指定した数の記事を表示させるやりかたは以下のような感じ。
今日、これを書いて(書いたつもりで)、それからスタイルシートでdiv「post」に対して、スタイルを指定したのですが、表示させると、5つの記事の内の1つめの記事だけにしか、スタイルが指定されませんでした。
見直すと、<div class="post">が<mt:Entries Lastn="5">の前に書かれていました。

1つずつの記事を囲む<div>は、<mt:Entries>~</mt:Entries>の間に書かなきゃダメ!

今日の失敗と覚えたことでした。

<!-- 最新記事のデータを取得 -->
<mt:Entries Lastn="5">
<!-- 記事 -->
<div class="post">
<!-- 記事タイトル出力タグ<$mt:EntryTitle$>で記事タイトルを表示 -->
<!-- 記事個別ページへのリンクを設定 -->
<h2><a href="<$mt:EntryPermaLink$>"><$mt:EntryTitle$></a></h2>
<div class="body">
<$mt:EntryBody$>
</div>

手順<1>:XREAやCORESERVERでSSHが使えるようにする

<1>:XREAやCORE SERVERでSSHが使えるようにする

※1つのMTで、複数のブログを、複数の独自ドメイン(ec.tsuu.infoとblog.tsuu.infoなどのサブドメインでも複数なら同 様)で運営する場合に、スタイルシートが適用されない、トラックバックURLが独自ドメインではなくサーバのドメインになるなどのトラブルを解決するため の手順の<1>です。
※MT=Movable Type (ムーバブル・タイプ)
※わたしは独自ドメイン取得は、安くて、多機能なValueDomainムームードメイン を使っています。

XREAおよびCORE SERVERではサーバにSSH接続する際、設定をする必要があります。
CORESERVERは安価で、マルチドメイン対応のサーバです。

設定した箇所以外からはSSH接続できません。たとえば会社から設定した場合、自宅ではSSH接続できません。外出先から公衆無線LANなどでの利用はあまりお勧めしません。できるだけ会社や自宅など、見知らぬ他人が利用しない回線から接続しましょう。

1回の設定で30日間、同じIPアドレスから接続可能です。それを過ぎた場合は再設定が必要です。

※画面画像をクリックすると、大きな画像で確認いただけます。

1)サーバの管理画面にログインして、サーバ設定

Mtmdom_11 サーバの管理画面にログインします。
左はCORE SERVERの管理画面ですが、XREAも色は異なっても、ほぼ同じです。

ログイン直後の画面で「サーバ設定」をクリックします。

2)ホスト情報登録する

Mtmdom_12 「サーバ設定」の「管理メニュー」の「ホスト情報登録」をクリックします。


3)SSH登録する

Mtmdom_13 「SSH登録」をクリックします。


4)登録完了

「データベースに追加しました。反映には5~10分程度掛かります。 」と表示されたら、無事、登録完了です。10分ほど待ってから、SSH接続を行いましょう。

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手順<2>:Poderosaのインストール

<2>SSH接続用エミュレータ(Poderosa)をインストールして準備する

※1つのMTで、複数のブログを、複数の独自ドメイン(ec.tsuu.infoとblog.tsuu.infoなどのサブドメインでも複数なら同 様)で運営する場合に、スタイルシートが適用されない、トラックバックURLが独自ドメインではなくサーバのドメインになるなどのトラブルを解決するため の手順の<2>です。
※MT=Movable Type (ムーバブル・タイプ)
※わたしは独自ドメイン取得は、安くて、多機能なValueDomainムームードメイン と「お名前.com」を、キャンペーンを見ながら、その時々一番お得なところを使っています。

サーバにSSH接続するには、接続用のソフトが必要です。
わたしはWindows用のターミナルエミュレータ 「Poderosa」を使いましたので、このソフトの入手、インストールの手順を紹介します。 「Poderosa」はオープンソースで、無償で使用できます。

1)マイクロソフトのページで「.NET Framework 2.0 」のダウンロード開始

Mtmdom_01_3 「Poderosa」を動かすには、Microsoftの「.NET Framework 2.0」をインストールしておく必要があります。既に「.NET Framework 2.0 」をインストール済みの場合は、手順6)に進んでください。

Microsoftの「.NET Framework 2.0」をクリックして、マイクロソフトのページを開き、「ダウンロード」をクリックします。
セキュリティの警告が出た場合は、「保存」をクリックして、先に進みましょう。

2)保存フォルダを指定して保存

Mtmdom_02_3 「名前を付けて保存」ウインドウが表示されるので、保存したいフォルダを指定して、「保存」をクリックして、ダウンロードします。


3)インストールを開始する

Mtmdom_03_2 保存したフォルダを開き、ダウンロードしたファイルをダブルクリックして、インストールを開始します。
セキュリティの警告が出た場合は「実行」をクリックして、先に進みましょう。


4)セットアップウイザードで「次へ」

Mtmdom_04_2  セットアップウイザードが表示されたら「次へ」をクリックして、先に進みます。


5)使用許諾契約書に同意する

Mtmdom_05 使用許諾契約書の内容を読んで、同意したら、「同意する」にチェックをつけてから、「インストール」をクリックして、インストールします。
これで「.NET Framework 2.0 」の準備は完了です。

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手順<3>:「Poderosa」でSSH接続して、シンボリックリンクを作成する

<3>:「Poderosa」でSSH接続して、シンボリックリンクを作成する

※1つのMTで、複数のブログを、複数の独自ドメイン(ec.tsuu.infoとblog.tsuu.infoなどのサブドメインでも複数なら同 様)で運営する場合に、スタイルシートが適用されない、トラックバックURLが独自ドメインではなくサーバのドメインになるなどのトラブルを解決するため の手順の<3>です。
※MT=Movable Type (ムーバブル・タイプ)

※わたしは独自ドメイン取得は、安くて、多機能なValueDomainムームードメイン と「お名前.com」を、キャンペーンを見ながら、その時々一番お得なところを使っています。


サーバにSSH接続するには、接続用のソフトが必要です。
わたしはWindows用のターミナルエミュレータ 「Poderosa」を使いました

1)「Poderosa」を起動して接続設定へ

Ssh01 「Poderosa」を起動して、「ファイル」の「新規Telnet/SSH接続」をクリックします。

2)接続設定を行う

Ssh02_2 「新規接続」ウインドウで、必要事項を入力や選択してから、「OK」をクリックします。

XREAおよびCORE SERVERの場合は、ホスト、アカウント、パスフレーズには、FTPのホスト、アカウント、パスワードを入力します。「プロトコル」は「SSH2」を、「認証方法」はパスワード」を選択してください。「プロトコル」は「SSH1」でも接続可能ですが、「SSH2」のほうがより安全です。

さくらサーバ の場合は、初期ドメイン(サーバ登録完了時に付与されている基本ドメイン名)、アカウントにはアカウント名、パスワードにはサーバパスワードを入力します。「プロトコル」は「SSH2」を、「認証方法」はパスワード」を選択してください。


3)SSH接続画面へ

Ssh03_2無事、接続に成功すると、画面のようにカーソルが点滅した、コマンドを受け付ける画面になります。


4)シンボリックリンクを作成する

下記のように、シンボリックリンクを作成するコマンドを入力して、最後にリターンキーを押します。
エラーメッセージが出なければ、成功です。

ln -s リンク先の絶対パス(サーバパス) リンク元の絶対パス(サーバパス)

●ln -s シンボリックリンク作成を命令するコマンドです(穿頭の文字は、I(アイ)ではなくL(エル)の小文字です。「ln」と「-s」の間や、パスと間は半角空けてください。)
●リンク先のパス=MTがインストールしてあるディレクトリのパス
●リンク元のパス=独自ドメイン用ディレクトリのパス

CORE SERVERおよびXREAの場合】
ln -s /virtual/example/public_html/mt /virtual/example/public_html/www.dokuji.jp/mt
CORESERVERは安価で、マルチドメイン対応のサーバです。

さくらのレンタルサーバ の場合】
/home/example/www/mt /home/example/www/dokuji/mt
さくらのレンタルサーバ は電話でサポートが受けられる安心サーバです。

※「example」は例です。実際の自分が使いたいドメイン名に置き換えてください。

※上記はサーバの自分のサーバのホームディレクトリにMTをインストールした場合ですので、それ以外の場所にインストールした場合は、適切に書き換えてください。

※独自ドメインの下のサブディレクトリ、たとえば「http://www.dokuji.jp/example/」にブログを作成する場合も、シンボリックリンクは、サブディレクトリ(/virtual/example/public_html/www.dokuji.jp/example/mt)ではなく、独自ドメイン用ディレクトリ(/virtual/example/public_html/www.dokuji.jp/mt)のパスを指定します。

5)ログアウトする

Ssh05 無事、シンボリックリンクの作成が完了したら、「exit」と入力して、接続を終了します。


6)独自ドメインでMTログイン画面が表示されるか確認する

Ssh06 シンボリックリンクを作成したら、その独自ドメインでMovable Type(MT)のログイン画面が表示されるかどうかを確認します。

たとえば「www.dokuji.jp」という独自ドメインで、サーバのホームディレクトリにMovable Typeをインストールしている場合であれば、「http://www.dokuji.jp/mt/mt.cgi」でMovable Typeのログイン画面が表示されるようになります。

※これは単にシンボリックリンク作成が成功しているかどうかを確認するための操作であり、特に独自ドメインからログインする必要はありません。

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MovableType4.2で独自ドメインのブログを作成するとスタイルシートが適用されない謎と、トラックバックURLが独自ドメインにならない謎

■独自ドメインブログにはスタイルシートが適用されない!? 

Ws000085_20081231 MT4.2に本格的に取り組んだのは、2008年暮れ。新しいブログを試しに作成してみると、ここでトラブル勃発!

※MT=Movable Type (ムーバブル・タイプ)

独自ドメインを割り当てて、ブログを作成すると、スタイルシートが適用されません。
これがそのときの情けないブログの写真です。

※わたしは独自ドメイン取得は、安くて、多機能なValueDomainムームードメイン を使っています。

わたしは夏に有料サポートが切れていたため、MovableTypeに詳しいひとに相談しましたが、それでも、理由が不明。

サーバのゴミがいけないのでは…と、サーバの中身を全部削除して、アクセスログまで削除したのに、解決されませんでした。

後にわかってみると、これはどうやらインストールが簡単になり、自分でmt-config.cgiを書き換え不要になったあたりから発生するようになったようです。なのでMovableType使いのベテランの方は逆にわからなかったのでした。

そこでわたしはさんざん悩んだあげく、mt-config.cgiをサーバのドメインの絶対パスに書き換え、解決したつもりでいましたが、実はこうすると、ブログ自体は独自ドメイン(たとえばhttp://www.dokuji.jp)でスタイルシートも適用されて表示されますが、トラックバックURLがサーバのドメイン(たとえばhttp://example.s00.coreserver.jp)で作成されてしまいます。

数ヵ月後、こちらのあやぴさんの記事で、トラックバックURLが独自ドメインになっていないことに気づかされました。
ただあやぴさんが書かれていた方法を読んで、「こんな裏技のような方法しかないの?」とSixApartの有料サポートを購入、やりとりしたのですが…結論から言えば、結局、わたしが希望する条件「1つのMTで、複数のブログを、複数のドメインで運営する場合」では、この方法しかありませんでした。

MovableType4.2で独自ドメインのブログを作成するとスタイルシートが適用されない問題の解決法は

■1つのMTで1つの独自ドメインのブログを運営する場合
※ブログが複数でも、ドメインが1つなら可。サブドメインでも、複数のドメインを使う場合は、次の方法が必要です。

■1つのMTで、複数のブログを、複数のドメイン(マルチドメイン)で運営する場合
※ドメイン(tsuu.info)が1つでも、複数のサブドメイン(たとえばec.tsuu.infoやblog.tsuu.infoなど)で複数のブログを運営したい場合はこちら。

※わたしは独自ドメイン取得は、安くて、多機能なValueDomainムームードメイン と「お名前.com」を、キャンペーンを見ながら、その時々一番お得なところを使っています。

1つのMTで、複数のブログを、複数の独自ドメイン(サブドメインを含むマルチドメイン)で運営するための設定 <0>

■MovableType4以降で独自ドメインのブログを作成した際のトラブル解決方法

MovableType4やMovableType5をレンタルサーバにインストール、独自ドメインのブログを作成すると、スタイルシートが適用されない問題の解決法です。
1つのMTで、複数のブログを、複数の独自ドメイン(ec.tsuu.infoとblog.tsuu.infoなどのサブドメインでも複数なら同様)で運営する場合は、この方法で解決します。
※MT=Movable Type (ムーバブル・タイプ)

※わたしは独自ドメイン取得は、安くて、多機能なバリュードメイン ムームードメイン と「お名前.com」を、キャンペーンを見ながら、その時々一番お得なところを使っています。

 

なお、この問題の原因や、解決方法に関する理屈などの説明は
▼▼▼
MTで独自ドメインブログを作成するとスタイルシートが適用されないワケ

解決方法
SSHでサーバに接続して、独自ドメインのブログを置いているフォルダに、MTを置いているフォルダへのシンボリックリンクを作成する

手順
<1>
サーバでSSHが使えるようにする
※さくらサーバ(スタンダードプラン以上)の場合は特に設定しなくてもSSHを使えるので、この行程は不要で、<2>から始めてください。
CORESERVER.JP およびXREAの場合は、SSHを使えるように設定をする必要があります。
<2>SSH接続用エミュレータを準備する(Poderosaのインストール)
<3>SSH接続して、シンボリックリンクを作成する

全手順を1ページで見たい場合は

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独自ドメインブログにスタイルシートが適用されない理由

MTをインストール後、ブログを作成して、そのブログの公開設定で、公開パスに独自ドメインを割り当てたら
「スタイルシートが適用されない!」
こんな問題に突き当たりました。
※MT=Movable Type (ムーバブル・タイプ)

そこでわたしはmt-config.cgi内の環境変数「CGIPath」を、サーバのドメインの絶対パス(たとえばhttp://example.s00.coreserver.jp)に書き換え、解決したつもりでいました。
ところが、実はこうすると、ブログ自体は独自ドメイン(たとえばhttp://www.dokuji.jp)でスタイルシートも適用されて表示されますが、トラックバックURLがサーバのドメイン(たとえばhttp://example.s00.coreserver.jp)で作成されてしまいます。

いったい、なぜ? どうして、こんなことに?

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顔文字を使うなら…MS IMEの顔文字辞書を活用!

顔文字 (*^_^*)とか、(~o~)とかって奴です。
これがふつうにWindowsに付属していることをご存じないかたもいるようです。

1)MS IMEの言語バーを表示して、「ツール」のプロパティを表示

Facemark01_2

2)「辞書/学習」タブで「Microsoft IME 話し言葉・顔文字辞書」にチェックを入れる。

Facemark02_2

3)「適用」をクリック。

Facemark03_2

4)「OK」をクリックすれば準備完了。

Facemark04_2

5)「かお」と入力して変換キーを押す。

Facemark05_2

6)候補から使いたい顔文字を選択する。

Facemark06_2

(by MS IMEの元になったWXPのモニター & 「フェイスマークガイド」著者)

『Wi2 300』 で初アクセス中!

今日は出張で、ただいま羽田空港のパソコンコーナーにいます。パソコンコーナーと言っても、入口脇、公衆電話コーナーの一部を電話を外して、棒状の腰掛けを置いただけのコーナーですが、電源が使え、また無線LANにも接続できます。

先日入会したばかりの『Wi2 300』からアクセス中。
このコーナーでパソコンを広げたら、無線LANの強い電波がある…と自動的にBBモバイルのページが開いたので、『Wi2 300』のID、パスワードを入れたら、ログインできて、無事に接続できました。

申込みは『Wi2 300』

※いま友達紹介キャンペーン中で、2009/9/30までの期間に紹介した友達が申し込むと、紹介者も紹介された友達も、1ヶ月分無料でWi2 300を利用できます。
このキャンぺーンに乗りたい方はメッセージをくだされば、キャンペーンコードをお知らせします。

スタイルシートが適用されない!~1つのMTで1つの独自ドメインのブログ(複数ブログも可)を運営する場合の解決法

■MT4.2で独自ドメインのブログを作成した際のトラブル解決方法

MTをレンタルサーバにインストール、独自ドメインのブログを作成すると、スタイルシートが適用されない問題の解決法です。
1つのMTで1つの独自ドメインのブログ(複数ブログも可)を運営する場合は、この方法で解決します。ブログが複数でも、ドメインが1つなら大丈夫です。
しかし、サブドメイン(たとえばec.tsuu.infoとblog.tsuu.infoなど)であっても、複数のドメインを使う場合は
▼▼▼
■1つのMTで、複数のブログを、複数のドメインで運営する場合
の解決手順
※ドメイン(tsuu.info)が1つでも、複数のサブドメイン(たとえばec.tsuu.infoや blog.tsuu.infoなど)で複数のブログを運営したい場合。

なお、この問題の原因や、解決方法に関する理屈などの説明は
▼▼▼
MTで独自ドメインブログを作成するとスタイルシートが適用されないワケ

解決方法
「mt-config.cgi」の中の「CGIPath」と「StaticWebPath」を、独自ドメインの絶対パスに書き換える


具体的方法

1)mt-config.cgiをダウンロードする。

FTPソフトでサーバの、MTをインストールしたディレクトリにアクセスして、mt-config.cgiをダウンロードします。

2)mt-config.cgiをエディタで書き換える

mt-config.cgiをエディタ、たとえばWindows付属の「ワードパッド」などで開き、以下の部分を変更します。

CGIPath        /mt/
StaticWebPath  /mt/mt-static/
   ↓
CGIPath        http://example.com/mt/
StaticWebPath  http://example.com/mt/mt-static/

※「example」は例です。実際の自分が使いたいドメイン名に置き換えてください。


※上記はサーバの自分のサーバのホームディレクトリにMTをインストールした場合ですので、それ以外の場所にインストールした場合は、適切に書き換えてください。

※以下のような、サーバのドメインの絶対パスに置き換えると、スタイルシートは適用されるようになりますが、トラックバックURLなどがサーバのドメインになってしまいますので、上記のように独自ドメインの絶対パスを指定してください。

CORESERVER.JP の絶対パス: 「http://example.sXX.coreserver.jp/mt/」や、「http://example.sXX.coreserver.jp/mt/mt-static/」

XREAの絶対パス: 「http://example.sXX.xrea.com/mt/」や、「http://example.sXX.xrea.com/mt/mt-static/」

さくらの絶対パス:     「http://example.sakura.ne.jp/mt/」や、「http://example.sakura.ne.jp/mt/mt-static/」

セキュリティソフト選びのポイント

■セキュリティソフト選びのポイント1:信頼性

セキュリティソフトは、購入時点のままで万能なわけではありません。

ウイルスプログラムは日々、新しいものが生まれています。ウイルスプログラムメーカーは新しいウイルスプログラムが登場したら、すぐにそのウイルスプログラムを分析して、パソコンに入り込んだら発見、無力化できるワクチンを開発して、それをユーザーに配っています。最新のワクチンを受け取り、常にセキュリティソフトを最新の状態にしておくことが必要です。

ですから、セキュリティソフトメーカーは、常に最新のウイルス情報を取得する情報収集力、ワクチンを開発する開発力がなければなりません。

無料のセキュリティソフトもありますが、情報収集力、開発力などが充分なのか、不安があります。仕事でパソコンを使っている場合には、関係者に迷惑をかけるわけにはいきません。万が一、ウイルス感染して、迷惑をかけた場合でも、有料の良いセキュリティソフトを利用していて感染したなら言い訳も立ちますが、セキュリティソフトをけちった結果では、信用を失います。

■セキュリティソフト選びのポイント2:軽さ

セキュリティソフトは常駐ソフトです。
パソコンを立ち上げた瞬間から終了まで、さまざまな作業をしている最中にも、常に裏でセキュリティソフトが動いています。

従って、重いセキュリティソフトでは、パソコンの動作が重くなり、エラーが起きがちです。

わたしが長年愛用していたノートンを、トラブルの多いDELLマシンでは使うのを辞めたのは、ノートンのセキュリティソフトの重さ、複雑さが、このマシンのWindowsXPのMediacenterという特殊バージョンのOSとトラブルを起こしたためです。

▼・▼・▼
わたしが愛用している、軽くて、着実なセキュリティソフトは
キヤノンITソリューションズESET Smart Security

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