MTカスタマイズのステップアップはこの本から
先日、藤本壱さんの「Movable Type 5 Webサイト制作ガイド Volume 1」を購入して、必要なところだけの斜め読みで、おおよそ読み終えたところです。
ローカル環境にMTをインストール、手元のパソコンで試せる環境を作る手順が非常に細かく便利でした。
テンプレートのカスタマイズに関しては、サンプルファイルをダウンロードして、それをテーマなどに設定する手順から書かれていて、そのサンプルファイルを見ながら、カスタマイズが学べるのが何よりありがたかったですね。
いま、wackyさんのWebAPI勉強会で学んでいても、どうもわたしは実際にできあがったものから逆算して覚えるほうが身に着くようです。理屈から説明されても、目的地が見えないで手探りで進んでいる感覚で、挫折します。
現実にできあがったファイルをいじって、こう変わる、ああなる…というのがわかりやすい!
というわけで今度は「Movable Type 5 Webサイト制作ガイド Volume 2」を購入。
この本で、わたしが最も読みたい部分は
「テンプレートモジュール/ウィジェットに関するその他の情報」の中の
■効率と読みやすさのトレードオフ
■組み込み先のテンプレートに合わせて処理を変える
テンプレートモジュールを使い始めて、わかってみると、これは非常に便利だと思うのですが、わたしの場合、通常のHTMLファイルで書いてから、部分的にMTタグに書き換え、さらに一部をテンプレートモジュールとして切り離していますが、どこからどこまでをモジュールとしてまとめるのが便利なのか、後々の想像をしながら考えてみるものの、なかなか判断が難しい。
このあたりをMTのベテランはどう考えているのか、知りたい!
さらに「共通部分」にとらわれていたけれど、組み込み先に合わせて処理を変えられるなら、かなり汎用性のあるモジュールもできそう!
この後に、テンプレートに使う条件判断の書き方やタグの解説もたっぷりあるので、これを読んで、記事アーカイブやカテゴリ一覧アーカイブも何種類かデザインを変えたい!
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