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避難時の持ち物、最低限生き延びるための必需品をポケットに

避難時の持ち物はポケットサイズがいい

2011年3月11日の東日本大震災では、大なり小なり災害に遭い、避難した人の数は膨大でし た。

わたしの義兄は横浜駅に着く直前の電車の中で地震に遭い、しばらく電車に閉じ込められました。東京都内の会社から同じ都内の自宅に翌日の午後までかかって歩いて帰った友人もいます。仙台の友人は会社も自宅も山側だったので、当日はむしろあまり困らずに済んだようです。

災害に遭うのはどんなタイミング、どんな場所、どんな状況だかわからないってことを痛感しました。

東北の被災地の経験談が入ってくるにつれ、わかったことは、とりあえず事態が多少落ち着き、助けが来るまでには意外に時間がかかるということ。

避難時の持ち物は家にしまい込むものではなく、生き延びるための最低アイテムを身に付けておくべきだと思いました。

ポケットに入る避難時の持ち物セットなんてあるかな?と思っていたら、森下仁丹という、意外な会社が発売しました。
それがこの緊急災害時用レスキューキット。

だいたい10cm×5cmくらいの袋の中身は
●マスク
瓦礫などのホコリから身を守るもの

●蛍光ライト
折って振るだけで光出す発光体。周りを照らしたり、自分の居場所を知らせるのに便利

●呼び笛
自分の居場所を知らせるのに便利

●飲用水
最低限生き延びるための20mlの水。

価格も1000円ちょっとです。
家族一人一人に買っておきたいなあ。ついでにスティックの「食養生カレー」買い足しておくと、いざという時の備蓄食にもなるし…

レスキューキットは
 ▼ ▼ ▼
■【Amazone】森下仁丹 レスキューキット
■【Yahoo!ショッピング】森下仁丹 レスキューキット
■【森下仁丹楽天市場店】レスキューキット

食養生カレーは
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■【楽天市場店】森下仁丹食養生カレー

PaintShopで簡単バナー作成

Bannar03

初めてバナーを作成したときから、わたしはずっとPaintShopで作成しています。他のソフトを使っても、結局これに戻ってきます。
バナーの作成をはじめとする画像加工が本当に簡単にできるから。
CORELのソフトは直感的に使えるのが魅力です。

PaintShopの購入はCOREL オンラインストア
PaintShop Pro X4 icon

特にバナーをタイルのように厚みのある感じにしたり、文字に影をつけて立体的に見せるのが超簡単です。上のバナーの作成方法をご紹介します。
※これはX3バージョンで作成したものですが、現在発売中のバージョンはX4。基本はわたしが使い始めた二十年近く前から変わりありません。

1)バナーサイズの新規ファイル作成

01_3

「ファイルの新規」をクリック。

02_2

作成したいバナーの幅、高さ、色を指定して、[OK]をクリック。

2)タイルのようにバナーを立体化

03_2

[効果]の[3D効果]の[ボタン化]をクリック。

04_4

プレビューでイメージを確認しながら、立体化するときの高さや幅、不透明度、色を指定します。厚みを現す影などが、不透明度の数字を大きくするほどくっきり、小さくするほどぼんやりとします。色は白がおすすめ。

3)文字を載せる

05_2


フォントの種類やサイズを指定、右側の[マテリアル]で文字の色や柄を指定してから、[テキストツール]をクリック。

06_2

バナーの上でクリックしてから文字を入力し終えたら[変更を適用]をクリック。
文字をドラッグして適切な位置に配置。

4)文字に影をつける

07_2

[効果]の[3D効果]の[シャドウを加える]をクリック。

08

[シャドウを加える]ウインドウで、影の縦横の位置や不透明度、ぼかし加減、色を指定して[OK]をクリック。色は黒がお勧め。

09

文字が選択された状態なので、[選択範囲]の[選択の解除]をクリック。
後はできあがったバナーに名前を付けて保存すればできあがり!

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