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2011年11月12日 (土)

避難時の持ち物、最低限生き延びるための必需品をポケットに

避難時の持ち物はポケットサイズがいい

2011年3月11日の東日本大震災では、大なり小なり災害に遭い、避難した人の数は膨大でし た。

わたしの義兄は横浜駅に着く直前の電車の中で地震に遭い、しばらく電車に閉じ込められました。東京都内の会社から同じ都内の自宅に翌日の午後までかかって歩いて帰った友人もいます。仙台の友人は会社も自宅も山側だったので、当日はむしろあまり困らずに済んだようです。

災害に遭うのはどんなタイミング、どんな場所、どんな状況だかわからないってことを痛感しました。

東北の被災地の経験談が入ってくるにつれ、わかったことは、とりあえず事態が多少落ち着き、助けが来るまでには意外に時間がかかるということ。

避難時の持ち物は家にしまい込むものではなく、生き延びるための最低アイテムを身に付けておくべきだと思いました。

ポケットに入る避難時の持ち物セットなんてあるかな?と思っていたら、森下仁丹という、意外な会社が発売しました。
それがこの緊急災害時用レスキューキット。

だいたい10cm×5cmくらいの袋の中身は
●マスク
瓦礫などのホコリから身を守るもの

●蛍光ライト
折って振るだけで光出す発光体。周りを照らしたり、自分の居場所を知らせるのに便利

●呼び笛
自分の居場所を知らせるのに便利

●飲用水
最低限生き延びるための20mlの水。

森下仁丹のサイトで買えます。1000円でお釣が来ちゃう価格です。
家族一人一人に買っておきたいなあ。ついでにスティックの「食養生カレー」買い足しておくと、いざという時の備蓄食にもなるし…

レスキューキット

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