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CoreServer(コアサーバー)のデータベースバックアップの仕方

CoreServer(コアサーバー)にはデータベースのバックアップ機能が用意されています。
わたしはMovableTypeのバージョンアップ時に、万が一に備えて、データベースのバックアップをしました。

1)管理画面で「サーバ設定」をクリック
Coreserverの管理画面にログインしたら、バージョンアップしたいサーバの「サーバ設定」をクリックします。

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2)サーバ設定画面で「データベース」をクリック

Dbbackup02

3)バックアップを取りたいデータベースを選んで「保存」をクリック
バックアップを取りたいデータベースの先頭にチェックを入れてから「保存」をクリックします。

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4)「OK」をクリック
確認画面が表示されるので「OK」をクリックします。

Dbbackup04

5)成功画面が表示される
無事保存されると、「MySQL_DB名…で正常に送信されました。反映には1-3分程度かかります。」と表示されます。

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6)FTPでバックアップファイルをダウンロード
FTPソフトでCoreserverに接続して、いま作られたデータベースのバックアップファイルをダウンロードします。

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ブログのネタに困らない理由がわかった

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「ホームページを作る人のネタ帳」のヤマダさんによるセミナー「人が集まるコンテンツの作り方」がASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)のリンクシェアで開催され、聞いてきました。

このセミナーを聞いて、しばしば周囲のブロガーが「ネタがない!」と悩む中、自分が「ネタがあふれて困る」と思っている理由がわかった気がしました。

「おまえ、ブログをめった書いてないから、まだ尽きないだけだろう!」と突っ込まれそうですね。でも過去のパソコン通信時代、一日に山ほど書き込み、それも「気を許すと100行超える。もっと削らなきゃ…」と削っていました。毎日書きたいネタがあっては、「うー、これ、書きたい」と思いつつ、書く時間が取れずに流してしまっているので、わたしはブログのネタに困ることはないという自信があります。

■理解・分解・再構築

さて、わたしがそう思った理由は…ヤマダさんの話の肝のひとつ「理解・分解・再構築」の話にありました。ヤマダさんが好きなアニメ「鋼の錬金術師」に出てくる錬金術に関する言葉のようです。
「既にあるものを理解し、分解して再構築すること」がブログの肝。
どんなものでも、これをやれば、ブログのネタになるということ。

人気ブログになったいま、ヤマダさんはそれほど頻繁にブログを更新していないそうです。けれど毎日、他人のブログ記事を読み、自分がなぜその記事に惹かれたのか、その記事を読んで感じたことについて、なぜそう感じたのか…など「なぜ」と徹底的に追求して理解し、分解しています。

毎日見るもの、聞くものについて、それをやっていれば、ネタに困ることなんかありません。後は再構築、つまり文章の形にするだけ。

あなたは1つのお題を与えられたとき、どれだけネタが浮かびますか?
これは訓練でかなりやれるようになるものです。ヤマダさんのように「理解・分解」を常に心がけていれば、きっと…。

というわけで、いまお題からブログの記事を10考えてみます。
先日、インストールしたばかりのタイマーアプリで計ってみます。

お題は…今朝の買い物「りんご」。

よければ一緒に考えてみてください。10案、何分で考えられるか?
わたしが考えたネタは続きの下のほうに書きます。

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突然の停電にも安心のバッテリー付デスクトップPC

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■バッテリー付きにカスタマイズ!

いきなりお尻を見せちゃった感じの写真でごめんなさいっ!

これはエプソンの液晶一体型PC「Endeavor PU100S」の裏側です。
実はこのパソコン、オプションでバッテリーを搭載することができます。

この間、久しぶりに東北で大きな地震があり、東京でも大きく揺れましたよね。わたしは渋谷のヒカリエにいて、耐震構造だからでしょうか、本当に大きく、長く揺れました。
みなさん、思わず3.11を思い出したでしょう。

3.11の後、輪番停電が行われましたが、事前の予定としばしば異なる時間に突然の停電になり、いきなりデータがふっとび、数時間の仕事の成果を失った人もいました。
バッテリーが搭載されていて、突然の停電時も、落ち着いてデータを保存してから正常終了させる余裕があるノートパソコンに人気が集まりました。

でもバッテリーさえあれば、ノートパソコンの必要はありません。
というかデスクトップPCにバッテリーが搭載できるなら、それに越したことはないですよねえ。

わたしは最近パソコンをネットでメーカー直販で購入することが多くなりました。その理由は自分の好きなようにカスタマイズできるから。バッテリーパック付きにカスタマイズして購入したいと思いません?

■保障が充実のメーカー直販

それに、またメーカー直販は保障も充実しています。

たとえばエプソンダイレクトの場合、標準の1年間無償保証と同様の保証を延長し、さらに標準保証ではカバーできない事故も補償する「安心サービスセット」、HDD交換を伴う修理の際にHDD 内のデータを救出するサービスなどをパッケージにした「データ安心セット ライト」、HDDに論理障害や物理障害などの深刻な不具合が発生した場合でもデータ復旧を行うサービスなどをパッケージにした「データ復旧安心セット」が用意されています。

■インクなら最短翌日、全商品基本的に2日で届くスピーディさ

さらに注文から全商品基本的に2日で届くスピーディさもうれしい。
年賀状シーズンのいま、急に必要になるインクカートリッジがなんと最短翌日届きます!
特にお得なのがインクカートリッジお好みパック。通常インクは多色セットがお買い得ですが、特定の色ばかりが減ってしまい、多色パックでは余る色が出てきます。ところがエプソンダイレクトでは好みの色のインクを組み合わせたセットで購入が可能です。

カスタマイズできるエプソンダイレクトで⇒エプソン Endeavor PU100S

さらに注文から全商品基本的に2日で届くスピーディさもうれしい。
年賀状シーズンのいま、急に必要になるインクカートリッジがなんと最短翌日届きます!
特にお得なのがインクカートリッジお好みパック。通常インクは多色セットがお買い得ですが、特定の色ばかりが減ってしまい、多色パックでは余る色が出てきます。ところがエプソンダイレクトでは好みの色のインクを組み合わせたセットで購入が可能です。
エプソンダイレクト株式会社

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DELLのタブレット兼用ノートPCはきっと活躍するモバイルPC

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DELLのタブレット兼用ノートPC「XPS12」を実際に触ってきました。
見た目はなかなかの衝撃でしたが、触れた感じは薄いのに、意外にがっちりとしたつくりで、安心して持って歩ける実用性がありました。

書いているうちにやたらに長くなってしまったので、記事を分割しました。
タブレットも、ウルトラブックも持っておらず、Windows8についてもこの日初めて内容を聞いたので、全部が新鮮でした。帰宅後、疑問点を調べると、調べるたびに新たな疑問がわいてきてしまいました。
そんなわたし同様の、基本前提がわかってない方に向けた基本の話はこちら。

タブレットとは?
タブレット端末とタブレットPCのちがい
タブレットとパソコンのちがい
タブレットのメリット
Windows8の操作感

デル株式会社

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タブレット兼用ノートPC(コンバーチブルPC)の形3タイプ

「コンバーチブルモデル」などとも呼ばれているタブレット兼用ノートPCは、ディスプレイだけの板状のタブレットにも、キーボードがあるノートPCにもなるわけですが、どうやって2つのスタイルを切り替えるかが、メーカーによって異なります。

■ディスプレイだけ180度回転式

DELLの「XPS12 Ultrabook」がこのディスプレイだけ180度回転式です。ディスプレイが枠にはまっていて、ディスプレイの端を押すと、くるりとディスプレイだけが180度回転、枠ごと閉めると、タブレットの形になります。

詳細はDELLで確認⇒XPS12 Ultrabook™

■スライド式

ソニーの「VAIO Duo 11」などがこのスライド式です。タブレットの形から、ディスプレイを押し上げるように立ち上げると、下からキーボードが登場します。

詳細はソニーストアで確認⇒VAIO Duo 11


■360度回転式

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NECの「LaVie Y」」などがこの360度回転式です。 ノートパソコンの蓋でもあるディスプレイ部分が360度回転して、キーボードの裏の底にぴったりとくっつき、板状のタブレットに変身します。途中の角度でも止めることができる「LaVie Y」の場合、上の写真のようにかなり自由なスタイルでの利用が可能です。

詳細はNEC Directで確認⇒■【NEC】コンバーチブルPC「LaVie Y」 icon

Windows8の操作感はタッチパネルだけの良さではない!

先日PC関連のイベントでDELLの方に
「Windows8のメリットって結局なんですか?」
とお聞きしました。

Windows8に関しては、スマートフォンやタブレットのように、ディスプレイにタッチして、指を滑らせて、ツルーっとスクロールさせるといった操作ができることが事前に宣伝されて、多くの人がWindows8を買えば、家のパソコンでもそういう操作ができる、タッチパネルになると勘違いして話題になりました。

でも当然マシン側が対応していなければ、それは実現しません。手持ちのマシンをWindows8にアップデートしても、タッチパネル操作はできません。
それを知ったとたんに
「Windows8なんて、なんの意味があるんだ?」
と一気に評価を下げたようです。

でもDELLの方によれば、ディスプレイが対応していないマシンであっても、Windows8ならマウスを使って同様の操作ができるんですね。
たとえマウスであれ、あの操作はプレゼンテーションのときには便利!
トップ画面からアプリ感覚でさまざまなものに、さっとアクセスできる感覚、いいですね。

そして起動の早さも驚きでした。自分のパソコンはあれこれ入れているから重くなっているということを差し引いても、見せていただいた早さは感激でした。

どう便利かは
タブレットのメリット

驚きの早さは、続きの動画でご覧下さい。

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タブレットのメリット

一般的にタブレットのメリットとされている点については、パソコンとのちがいという形で別の記事に書きました。ここではそういったちがいによって、タブレットはどのようなシーンで活躍するのかをまとめました。
タブレットとパソコンのちがい

■「他人に見せる」プレゼン時に活躍するタブレットPC

タブレット、つまりiPadに代表される、スマートフォンのでかい版に関して、当初、どのくらい使い勝手があるのか疑問を持っていました。

わたし自身はタブレット端末を持っていませんが、週に1回は会い、月に2回以上、一緒に出張に行っているクライアントが常にタブレット端末を使って います。この企業では、社員の大半にタブレット端末を配布しました。この企業は実は医療業界の企業なのですが、医療業界ではタブレット端末が非常に普及し ています。

見ていて、わたしがタブレット端末がその能力を最大限に発揮していると感じるのは、「他人に見せる」時、つまり営業などによるプレゼンテーションや、医師の患者への説明などのシーンです。

タブレット端末のタッチパネル操作の良さは
1)感覚的に操作できること
2)見せている相手と同じように画面を見ながら操作できること。
 ※キーボード操作ではどうしてもキーボードに目が行きがちです。
3)操作そのものにより、見せている相手の視線を見せたい部分に誘導できること。
 ※たとえば拡大したい場所に指を当てて拡大するので、「そこがこれからの話のポイントなんだな」と相手にもわかります。

タッチパネル操作の良さはは、まさに他人に見せるうえでのメリットです。

タブレットとノートパソコンのちがい

タブレットとノートパソコンのちがいを簡単に挙げると、
1)タブレットはパソコンに比べて軽い
たとえばiPadMINIのWi-Fiモデルは308gです。iPadのWi-Fi + Cellularモデルでも662gであるのに対して、軽さが特徴のウルトラブックは軽さが話題を呼んだNEC LaVie Zでも875g。

2)タブレットはパソコンに比べて小さい
タブレットは文庫本サイズからA5サイズていどの小ささ。ノートパソコンはキーボードがあるため小さくしても限界があり、小さくしすぎると使い勝手が下がってしまいます。

3)タブレットはタッチパネル操作
タブレットにはパソコンのキーボードやマウスに当たる入力装置がありません。スマートフォン同様に、ディスプレイに指で触れて操作します。

4)タブレットはバッテリーの持ちがいい
タブレットはパソコンに比べてできることが制限されている分、バッテリーの持ちがいいと言われています。

5)タブレットは文字入力しづらい
基本的にはタブレットはタッチパネルで操作するので、文字の入力はしづらいです。キーボードを別途つけることはできますが、そうなると軽さやバッテリーの持ちといったメリットが失われてしまいます。

タブレットとは

タブレットって名称、ちと、ややこしいです。

■タブレットの元々の意味

古代の人が文字を書いた、石や木でできた平たい板のことで、日本語では「書字板」などと訳されます。

その後、電子ペンを使って絵などを描くための板状入力装置がタブレットと呼ばれました。いまでもこのタブレットも存在します。

■近年のタブレット

Apple社iPadに代表される、スマートフォンとノートPCの中間の存在が、いま2012年秋時点で「タブレット」と言ったときに多くのひとが思い浮かべる存在です。

特徴はディスプレイがついた板のような形態と、スマートフォン同様の、指で画面をタッチして行う独特の操作方法です。画面が入力装置になっていて、パソコンのキーボードのような入力装置はありません。スマートフォンと同様、別途キーボードをつけることは可能です。

しかしそのタブレットには、タブレット端末とタブレットPCがあり、しばしば混同されていますが、実は少し異なります。

タブレット端末とタブレットPCのちがい

タブレット端末とタブレットPCのちがい

タブレットはスマートフォンとノートPCの中間のような存在ですが、そのハードには
タブレット端末

タブレットPC
の2種類があります。

端的に言うと、2つの差はOSの差です。
タブレット端末は、スマートフォンと同様のOS、iPadならiOS、アンドロイドは当然Androidが搭載されています。
対して、タブレットPCはノートPCと同様のOS、Wubdiwsが搭載されています。

OSがちがうと何がちがうか?
それは動くソフトが違います。ソフトウエアはOSに合わせて作られています。

タブレット端末ではスマートフォン用のアプリなどが使えます。しかし、MS WordやExcelなどのMicrosoft Officeは閲覧できるソフトもありますが、編集などはできません。

一方、タブレットPCでは、基本的にWindows用のソフトはみんな使えます。MS WordやExcelなどのMicrosoft Officeを使いたいなら、タブレットPCを買うべきです。

さらにタブレットPC兼用ノートPCが登場しています。ノートPCでありながら、ディスプレイとキーボードをばらばらにしたり、あるいはディスプレイを一回転させたりすれば、タブレットスタイルになる兼用PCです。

2012年10月26日に、スマートフォンやタブレットのあの操作性を持ったWindows8が発売されたのを受けて、タブレットPC兼用ノートPCが次々に登場しています。

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