廃車の手続きってめんどくさい。廃車代行頼んだら、売れちゃうこともあるらしい
廃車するのって、手続きがけっこう面倒だし、お金もかかるんですねえ。
友人が廃車した話を聞いたら、実印持って、あっちへ行き、こっちへ行き…友人は出かけて行ってみたら、なんと実印を勘違いしていて出先で「これ実印じゃなかった!」となって、実印を取りに帰ったりして、大騒ぎでした。
我が家も乗る回数と維持費を比べると、廃車したほうが…と思ったりしていたので、ちょっと調べてみたのですが…
いやあ、廃車、正確には抹消登録手続きってめんどくさい上に、お金もけっこうかかることもあるんですね。
古い車は売れないと思いがちだけど、我が家の経験では持っていた車のディーラーで新車を買おうとしたら「ほとんど値がつかない」と下取り価格は二束三文を提示されたのに、別のメーカーで聞いたら、なんと下取り価格が70万円も多くてビックリした経験があります。
廃車にする前に査定してみたほうがよくありません?
あなたの愛車は今いくら?
さらに廃車のめんどくさい手続きをまるごと頼んじゃう手もあります。
ガリバー廃車見積サービス
■廃車の手続きは陸運局で
「二度と乗らないよ」って思ったら、永久抹消登録手続きするんですが、そのためには実印とその実印の印鑑証明書に加えて、ナンバープレート2枚や、車の解体業者に出してもらった書類、自動車リサイクル券などが必要です。
まあ、必要なものをを揃えたら、陸運局に行って、そこで廃車申請書に書き込んで一式提出すればいいだけの話ですが…。
その前に、解体というイベントが…
■廃車するには解体業者を探してそこまで持っていく手間がかかる
使わない車はスクラップつまり解体をしなきゃなりません。
あんなでか いもの、庭でちょいと分解ってわけにはいきませんからね。やっぱり解体業者に解体を頼むわけです。鉄の価格が高くなっている場合などは、解体費を払わなく ても済み、逆に鉄の料金をもらえることもあるみたいだけど…でも自分で解体業者のところまでは運転していかなきゃいけません。
既に走行不能になっちゃっている車だと、引き取りに来てもらえる解体業者を探すか、レッカーを手配しなければなりません。その場合、永久抹消登録手続きのために必要なバンパーの取り外しを自宅車庫などでやってもらえるか、事前に自分でやっておかなければならないのか…も確認の必要があります。
■廃車の費用はいくら?
鉄の価格がいいときだと解体業者がお金を支払ってくれる場合もあります。
ただし、出費もいろいろ。
廃車手続きを行政書士などに頼めば数千円。
解体の際に引取りを頼むなら引き取り料が数千円~数万円。
そしてリサイクル料金。平成16年以降に買った車なら支払い済みですし、それ以前に買った車でも平成17年以降に車検を受けていればその際に支払っているはずですが、古くて車検も受けていない車の場合は廃車時にリサイクル料金も発生。
廃車したいときにもっと良い方法は?
と調べてみたら、
1)買取り
意外に古い車でも、買い取ってもらえるケースがあります。
しかも買い取ってもらえた場合には、自動車リサイクル券を渡すと、リサイクル料も返してもらえてお得。
あなたの愛車は今いくら?
2)廃車まるごとお任せ
解体業者に解体を頼み、そこまでの移動はレッカーを頼み、永久抹消登録手続きは行政書士に頼み…かなりめんどくさいですよねえ。
それらをまるごと頼むこともできるのが
ガリバー廃車見積サービス
最初に必ず査定してくれるので、古い車でもスクラップではなく、買取になる可能性もあり、廃車の費用を支払うどころか、逆に鉄の料金分などでお金をもらえる可能性もあります。
「廃車手続きがめんどくさいなあ」と思ったら、任せちゃうのがおすすめです。
車両税などの税金が未払いだったり、納税証明書がないなどでない限り、基本的にガリバーはすべて引き取って手続きをきちんとしてくれます。ローンで買った車の場合、車検証の所有者がディーラーやローン会社の場合がありますが、これに関する手続き「所有権解除代行」なんかもガリバーが無料でやってくれます。
« 不要になった車を廃車して、タイムズのカーシェアリングへ | トップページ | スマホ時代のGoogleアナリティクス活用-Googleのオンラインセミナー6/11開催 »
「廃車」カテゴリの記事
- 廃車の手続きってめんどくさい。廃車代行頼んだら、売れちゃうこともあるらしい(2013.03.10)
- 不要になった車を廃車して、タイムズのカーシェアリングへ(2013.03.07)
この記事へのコメントは終了しました。
« 不要になった車を廃車して、タイムズのカーシェアリングへ | トップページ | スマホ時代のGoogleアナリティクス活用-Googleのオンラインセミナー6/11開催 »


コメント