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わたしがクロネコアンバサダーになった理由

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クロネコアンバサダー募集の案内を見た瞬間、わたしは応募ボタンを押しました。ヤマト運輸が好きだから。クロネコが好きだから。

なぜ、好きなのか?

別に知人友人、家族に関係者がいるわけではありません。
ただの一利用者としてしか、接点はありません。

でも長年、毎月たくさんの宅配便を受け取ったり、送ったりしてきた一利用者として、またテレビの報道番組などでヤマトという企業を知る中で、どんどんヤマトを好きになってきました。

これ、書くと…たぶん、贔屓の引き倒しになりそうなんだけど…

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余裕が作る、品ある社風

最初の写真は、先日行われたクロネコアンバサダーのイベント終了後、イベント会場である銀座スワンカフェの前で、アンバサダーを見送るヤマトおよびスワンカフェの皆さんの姿です。

立ち姿に品がある、一流ホテルのホテルマンに見送られるときの感じだと思うのは、わたしのひいき目でしょうか。

わたしは仕事で多くの組織を取材してきました。会社や病院、大学…。トップインタビューも大企業から数人規模の組織まで。
いくつかの企業とは十年前後のつきあいがあり、同じ企業の社員、数十人と仕事しています。

そうやって、多くの組織を見ていると、社風、その組織の色というものは確実に存在し、そこにトップの生き方、考え方が反映されていることを感じるようになりました。

もちろん会社の全員が社風どおりというわけではありませんが、芯のところに社風が感じられるもの。どんな企業にもとんでもない社員はいますが、全体としてはやはり社風が社員の態度に透けて見えます。

社訓にもその企業が見えます。
自分が知る、問題ある企業の社訓や経営ビジョンを読むと、会社としてどんな仕事をなしたいのか、目標規模などが書いてあるばかりで、そこには社員や社会への想いはありません。

ヤマトの社風はどんなか?
一言でいえば、礼節を重んじる、品と誇りある企業です。

日本のいいところをちゃんといまも持ち続ける企業、ヤマト

一、 ヤマトは我なり

一、 運送行為は委託者の意思の延長と知るべし

一、 思想を堅実に礼節を重んずべし

上記はヤマトの社訓です。
「ヤマトは我なり」からは、社員を大事にする企業たることが伝わります。
かつて、日本の会社は社員を大事にしていました。だから、社員も会社を大事にしてきました。そのために動きが鈍ったりすることはあったかもしれませんが…。
しかし大事にされている者には品と誇りがあり、他者に優しくなれます。

「スワンカフェ」と「スワンベーカリー」のことを知ると、ほんと、わかります。
ヤマトの羽田クロノゲート見学記:■おまけ:「スワンベーカリー」とは?

「運送行為は委託者の意思の延長と知るべし」には、預かった荷物に込められた思いを大事にしようという思いが伝わってきます。
今回のアンバサダーミーティングのテーマ「小歳暮」。小さなものを贈りたい人たちがたくさんいるからと生まれた「宅急便コンパクト」で贈り物をする楽しみを教わったミーティング。
ヤマトはわたしの想いとセレクションを大事に運んでくれます。

小歳暮に関する記事は
小歳暮で「わたしセレクション」

ちなみにヤマトのサイトには「この言葉は、ヤマトグループの社員一人ひとりが“どうすれば、お客様にもっと満足していただけるか?”という「興味と熱意」を常に持つことの大切さを示しています。」と書かれていました。

ええ、今回のミーティングでは宅急便コンパクトをもっと良いものにするためのアイデア出しをしたのですが、それをぐんぐん取り入れようとする熱い熱意を見ました。
なんでも第1回ミーティングで出た意見やアイデアの中には早速取り入れられたものもありました。

「せっかく素敵な宅急便コンパクトの専用BOXのデザインが伝票で見えなくなるのがいや」という意見により、下のようなシールが用意され、このシールの上に伝票を貼れば、伝票をきれいに取って、おしゃれなデザインを後はちゃんと楽しめるんだそうです。

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常に「より良く」を追及するのが、日本人のすごいところだと思っています。昔トヨタのことがマンガで3時間でわかる本 を書いたとき、現場の工夫が日本の強みなんだと感じました。

ミーティングで見せていただいた宅急便の歴史などが描かれたムービーには、宅急便が「もっと、もっと」と進化してきた歴史がありました。

宅急便以前を知っていて、宅急便が登場したときの「便利ー」を覚えている世代としては、ムービーを見ていて「スキー宅急便!そうそう、あれは画期的だった」とか、つい回想にはまりました。

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「思想を堅実に礼節を重んずべし」は、まさにわたしがヤマトを好きなところです。
道でヤマトのひととすれちがうとき、この記事の最初の写真のように、ヤマトのひとは、日本人らしい礼節を重んじて、気持ちいい挨拶をしてくれます。

というわけで、この記事はわたしからヤマトへの愛の告白でした。
贔屓の引き倒しになっていたら、すんませんっ。
こういう、なんとなく好きって、どうもうまく伝えられないけど…好感は止まらない。

横浜ハイカラレーベルに関する記事は
▼ ▼ ▼
横浜土産なら横浜市が選んだヨコハマハイカラレーベル

宅急便コンパクトで贈る小歳暮の記事は
▼ ▼ ▼
小歳暮で「わたしセレクション」を贈る

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