« 旅行で撮った写真や動画の法的な権利と権利侵害 | トップページ | グダグダの時間の味方、3WAYマイクロビーズクッション »

CP+のソニーブースがドキ、わくっ!

20160227dsc08533

CP+(カメラと写真の総合展示会。カメラ関係最大の見本市)のソニーブースで開催されるセミナーのαアンバサダー枠に当選、招待状をいただいて、CP+に行ってきました。


20160227dsc09549

会場は10時ですが、平日に行った友人たちの話から、かなり早くから混む様子。やはり友人から聞いて知った、ソニーブースでのセンサークリーニングを朝一番の回で申し込むには、早く着かないと…と、わたしは9:10にパシフィコ横浜に到着。

でも既に受け付けの行列が長い…と思ったら、わたしが並んですぐに動き出し、「あれ?」と思ったら、既に受け付けは開始されていました。見えていた行列どころの騒ぎじゃない!

受付を終えて、今度は入場待機行列を見て行ったら、長い、長い行列。
ちょうど折り返しのところに並びましたが、そこまでで千人は軽く超えています。

「こりゃ、クリーニングサービス、受けられないか」
あきらめ気分で、受付でもらったカタログを見ていたら

20160227dsc09551

ソニーのページに、α6000が掲載されていました。
新しいα6300が登場しても、「α6000はまだ現役なんだな」と、α6000ユーザーとしては、ちょっとうれしくなりました。

▼ ▼ ▼
小型デジタル一眼カメラ“α6000”

ソニーストア

クリーナーはあきらめて、本会場より先にアウトレットコーナーに行こうかと一瞬思いましたが、本会場を選んで正解。
意外にたくさん人数がいても、それぞれお目当てがちがうもの。

20160227dsc09553

わたしがソニーのブースに行き、クリーニングサービスの場所を聞きながら行ってみると、なんとわたしで5人目の受付。

無事に愛機α6000を預けることができました。クリーニングを終えて、受け取れる時間は12時過ぎ。

それまでカメラなしの手ぶら。
とりあえずソニーブースで新製品に触っていくことにしました。

α7につけられたGレンズを試しました。事前にGレンズの英語のビデオを見た時、「ぼけ」というところだけ日本語で印象的だったのですが、まさにボケ力すごい。
でも…あまりに高すぎて…宝くじでも当ったら、購入検討します。

20160227dsc09670

前日友達がアウトレットコーナーで保護フィルターを買っていて「サイズによっては売り切れになっていたから早めに行った方がいいかも…」と言っていたので、ソニー以外のブースは後回しにして、アウトレットコーナーへ。

結局購入したのは、上の写真の3つ。保護フィルター2つ。1つは、クリーニング後、すぐにカメラのフィルターを交換。
そして短足の三脚。テーブルの上で角度だけつけたい、高さは要らないときに便利。そしてカメラがクリーニングから戻ってきた午後、再度行って買ったのが、カメラケース。小さくて、旅行鞄にカメラを入れるときのケースにもなり、ショルダーとしても、ウエストバッグとしても使えるすぐれものが1000円で買えました。

そうこうしているうちに、友人とのランチの約束の時間が後30分…と言っても、既にアウトレットコーナーで2回もその友人と会っていたんですけどね。

1階の本会場をちらっと見て、再び2階に上がり、友人と待ち合わせてランチ。

20160227dsc08523

カメラに詳しい友人にアドバイスと、電源切れかかっていたスマホへの電源を分けてもらい、再び会場へ。

ソニーブースで、さっき触り損ねたα6300を触ってみましたが、友人が言っていたとおり、スペック的にもα6000と大きなちがいはなく、買い替え需要狙いではなさそう。
そりゃ、オートフォーカス性能は進化しました。でもα6000も相当オートフォーカス性能は高いですから十二分。動画が4K対応とか、わたしは3Kにも興味ありません。
いくつかの能力アップの結果か、α6300はα6000に比べて、本体が約285gから約361gへと76g、バッテリーと”メモリースティックPROデュオ”含むと約344gから約404gへと60g、重さが増えています。
軽さが、昨年CANONに決まりかけていたわたしの心をひっくり返したのに、その軽さが少し失われているので、わたしにとってはα6300は選択肢に入りません。

▼ ▼ ▼
α 6300

ソニーストア

けれど、またしても、Gレンズに触れて、ため息。
ファインダーを覗いてワクワク…そして価格を見て、がっくし…。
いいなあ、ほんと、こういうレンズがほしい。

20160227dsc09574

ネイチャーフォトグラファーの柏倉陽介さんのセミナーで、美しい写真は道具より腕だと思いつつも、プロのカメラマンが語るから、よくわかる、ソニーの新しいカメラ、RX1RIIやα7SII、α7RIIなどの良さもありました。

20160227dsc09581

柏倉さんが喜んでいた機能が「ブライトモニタリング機能」。
暗い場所でも、露光時間を延ばすことにより、ビューファインダー/モニターで 構図の確認ができる機能です。

「1枚目から、自分が撮りたい写真が撮れます」と大絶賛でした。

20160227dsc09605

そして使えるISO感度が変わったという話も印象的でした。
これまで柏倉さんが使っていたISO感度は100から1600。それが美しい範囲内だったのですが、たとえばこの美しい星空の写真はISO感度3200。

20160227dsc09639

オーロラに至っては、なんとISO8000。
それでもなお、繊細な美しさ。

やっぱりカメラによって撮れる世界は変わっていくのですね。

はあ~、ため息です。

ソニーストア

« 旅行で撮った写真や動画の法的な権利と権利侵害 | トップページ | グダグダの時間の味方、3WAYマイクロビーズクッション »

701100 ソニー」カテゴリの記事

デジカメ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/123016/63272501

この記事へのトラックバック一覧です: CP+のソニーブースがドキ、わくっ!:

« 旅行で撮った写真や動画の法的な権利と権利侵害 | トップページ | グダグダの時間の味方、3WAYマイクロビーズクッション »

便利ツール

  • キャリアアップ.biz >ブロガーズブログ

カテゴリー

広告

  • ソフマップ・ドットコム

マイチャンネル