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腰痛持ちのエンジニア、ライターが正しい座り方を実践する方法

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十年ほど前に初めてのぎっくり腰、その3日後に、いま思えばバカですが庭で草むしりして二度目のぎっくり腰、さらに4日後、パソコンに向かっていて、椅子の背から離れて身を乗り出したとたんにぎっくり腰。

一日12時間前後パソコンに向かっているライターという職業なので、以来、年に数回、おととしの春までに五十回以上ぎっくり腰をやっています。
ただ、きちんと腰痛に関する知識を身につけたおかげで、おととしの春のぎっくり腰を最後に、ぎっくりやっていません。

ちなみにその知識の集大成は、仕事としてまとめました。
慢性腰痛を深く知る

そんなわたしがエンジニアやライターなどに最適な椅子選びの話になると、いつも言うことがあります。
「いくら良い椅子を買っても、その素晴らしい背もたれから身を乗り出したら、なんの意味もない!」

背もたれを正しく使う姿勢に自然にしてくれる道具を見つけました!

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■【WORKAHOLIC store】卓上傾斜台 angle 10 (アングル テン) 専用マット付属 (送料無料)

高額な椅子の良さは背もたれの形にある

わたしもこれまでに十万円以上する椅子をいくつか買っています。仕事の効率と健康に深く関わりがありますから。

WORKAHOLICはそういったデスクワーカーのために研究された椅子、ハーマンミラー社の椅子やエルゴヒューマンチェアなどを売る店。そこでたくさん聞いたデスクワーカーの声、研究過程で知った椅子の使われ方を見ていく内に、椅子だけで解決しない腰痛問題を解決すべく、作ったのがこの卓上傾斜台。

わたしはデスクワークのために研究された椅子はもちろん座面やひじ掛けも考えられていますが、一番大事で一番研究されているのは背もたれだと思っています。

背もたれが脊椎のS字カーブに沿った形で支えて、正しい座り方をサポートしてくれることで、腰にかかる負担が大幅に軽減されます。

ところが、パソコンに向かうと、自然に画面に向かって身を乗り出して、気づけば、背もたれから背中が離れています。

わたしが初めてぎっくり腰をやったときは1週間で3回やり、その3回目がただパソコンに向かって身を乗り出しただけがきっかけでした。

その後、ぎっくり腰直後も仕事しなければならないときは、紐で自分を背もたれに縛り付けていました。

卓上傾斜台は自然に後傾姿勢づくり

WORKAHOLICが開発した卓上傾斜台は、キーボードあるいはノートパソコンを置くための、シンプルな台です。

先日ある展示会で実際に椅子に座り、卓上台に置かれたキーボードに手を置いてみたら、自然に背もたれに背中がついていました。
椅子に自分をしばりつけなくても自然に理想の座り方をします。

肘から手先まで支えられているのもありがたい。
以前、わたしは椅子の肘置きに肘を置いて、中途半端に途中で腕が浮いて、手首だけをキーボードの手前の机に置いていたのですが、夢中でキーボードを叩いていると、肘が動くらしく、よく肘がすりむけた感じで痛くなり、以降、肘を浮かせることにしたのですが、これだと肩こりがひどい。
肘から手首まで平らに置けるのって便利。

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展示会のモニター募集に応募したら、運よく当選! 先日、卓上傾斜台が届いたので、毎日使ってみての感想をまた後日アップします。

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