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カナダが「笑顔でつながるカナダ」をテーマにする理由とは?

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今年、カナダは建国150周年。
それを記念した観光のテーマは「笑顔でつながるカナダ」。

なぜ、笑顔?

それはカナダという国のお国柄と密接に結びついていました。

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わたしにとっては移民の国カナダ

あなたの中のカナダはどんなイメージですか?

先日カナダ建国150周年 大使館祝賀イベントに参加させていただいたとき、わたしの中のカナダのイメージを考えました。

わたしは幼い頃、香港に住んでいたのですが、香港人である当時の友人たちは、イギリスから中国への返還の際、ほとんどがカナダへと移住しました。
そう、移民の国というのがわたしの中のカナダのイメージ。

一般に移民の国と言うと、最初に思い浮かぶのはアメリカではないでしょうか。しかし、トランプ大統領が排斥的に動いているように、いまや、移民を歓迎する国とは言えません。
翻って、カナダはどうでしょうか?

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多様性と共生の国、カナダ

今回のイベントの大使のスピーチで「ダイバーシティー(多様性)と インクルージョン(共生) の話が出てきました。
先住民から新たな移民まで、すべてを受け入れる懐の深さがカナダの強み。

カナダという国は言語に関しても、英語とフランス語どちらも公用語など、幅広く受け入れる国。

自然や動物たちととも仲良く暮らす国。

自然との付き合い方はもしかしたら比較的日本と近いかも? 欧米では自然は力でねじ伏せる対象ということが多いですからね。

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旅人を笑顔で迎え、笑顔にする国、カナダ

そんなカナダは、ふらあり、ふらふら旅する人も温かな笑顔で迎えられ、笑顔で楽しく過ごせる国なんですね。

今回のイベントでも紹介された、カナダ観光局で働く女性スタッフ(演じるのは安田 早紀さん)を主人公としたオリジナル制作ドラマ「MOSAIC –CANADA-」(モザイク -カナダ-) はカナダを旅するドラマ。

もうひとつ紹介されたお笑い芸人大納言光子氏による「笑顔を探す旅」は、ユーザーが投票で旅の次を決める旅。

「MOSAIC–CANADA-」はこちらで見られます。

いまカナダ大使館高円宮記念ギャラリーでは写真展「笑顔でつながるカナダ」もやっています。
無料ですから青山一丁目に行ったときにはぜひお立ち寄りを。
大使館に足を踏み入れるため、運転免許証などの顔写真入り身分証が必要ですが…。

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おいしいカナダ

自然と共生しているということは、当然、自然の恵みたっぷり、おいしい食材がたくさんあります。

まず思い浮かぶのがメープルシロップ。日本ではホットケーキにかけるていどですが、カナダでは料理でも活躍。わたしもときどき、お肉料理で使います。

上の写真の料理は、チーズをのせたレーズンパンにメープルシロップをかけたもの。わたしはチーズにはちみつをよくかけますが、今度、メープルシロップもかけてみようと思いました。

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上の写真の料理はケベック産フォアグラのムース ローストピスタチオ添え。
カナダはフォアグラの生産国だったんですね。

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みんなおいしかったですが、なかでも上の写真のアルバータビーフのローストは肉のうまさが味わえる料理でした。

実はわたしは結婚前は海外旅行によく行き、十数カ国行っているのに、カナダは行ったことがない国。なんとか連れ合いの飛行機嫌いを克服させて、カナダに行きた~い!

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