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「GoogleAdSenseマネタイズの教科書」を読んでマネタイズに成功するための、たった1つのコツ

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「GoogleAdSenseマネタイズの教科書」とは、この出版不況の時代に、出版されるや否や、重版を重ね続けて、出版されて十日経たない内に第4版が決定、なんと先日第5版まで決定したと言う、モンスター本。
わたしもこれでも三十冊以上の著書を持つ人間なので、この凄さには感服。

この本はまだ売れるでしょう。
なぜなら、非常に具体的で、データに基づいたコツが書かれており、この本によってマネタイズできるサイトを作る人たちが確実に生まれるからです。
それを見た人たちがまたこの本を買うでしょう。

しかし、この本を読んで、実際にマネタイズに成功するためにはひとつコツがあります。
過去に失敗したわたしの苦い経験からつかんだコツです。

目次

「GoogleAdSenseマネタイズの教科書」で成功するコツ

「GoogleAdSenseマネタイズの教科書」を記事から実践

「GoogleAdSenseマネタイズの教科書」から精神を学ぶ

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「GoogleAdSenseマネタイズの教科書」で成功するコツ
読んだら、手を動かし、さらに読む

「GoogleAdSenseマネタイズの教科書」を実際の成功に役立てるには、読み込んだ後、実際にゼロから新たなサイトを作り、作りながら、再度、本を読み返すことです。

読んだだけではわからないことがあります。
サイトを作っていくと、具体的な疑問が浮かび、その疑問を持って本を読み返すと、「あ、ここに書かれていた」が見つかります。
最初に読んだときにはわからなかった意味がわかってきます。

実を言えば、わたしは過去に、この本の4人の著者から直接学びました。

Chapter_1からChapter_3までを執筆したのんくらさんの2016年開催のセミナーとワークショップを受け、
その際にChapter_4担当の石田健介さんのセミナーも受け、たくさんの質疑応答も聞かせていただきました。
Chapter_5担当のa-kiさんがオーソリティーサイトについて、過去に書かれたものも読んでいますし、何度か一緒にごはんして、直接話も聞いています。
Chapter_6担当の染谷さんとも古い知り合いで、いろいろ話を聞かせていただいています。

それなのに、目の前の仕事に追われて、教わったことを形にできませんでした。

のんくらさんのワークショップでは、毎回、実際に手を動かしてサイトを作成していったのですが、わたしは最初のテーマ選びでこけ、結局、ワークショップの間は聞くだけで、サイト作成に手を付けられませんでした。
手を動かしていないで聞いていたので、どうもセミナーの内容が入ってこず、セミナー後の質問もピントずれまくりでした。

しかし、今、ようやく、オーソリティサイトに着手して、この本を手にしたら、これまで見えてこなかったことが少しずつわかってきました。

この本で推奨するオーソリティサイトを作ることは、ちょい片手間の数時間でやれるものではありません。構成をきちんと考えなければいけないので、作成前の勉強と企画を練る部分が重要です。

オーソリティーサイトから成果が出るようになるまでには時間がかかります。時間がかかる代わりに、一度トップに躍り出たら、以後、長い年月、少しの手入れで、成果を出し続けてくれます。

それは同じワークショップでサイトを完成させた仲間のサイトを見るとわかります。
早々トップに躍り出て、オーソリティーとしてあちこちに呼ばれ、「もうおなかいっぱい。あのサイトは放置」と言っている仲間もいます。それでも成果は出続けるのが、オーソリティーサイトの良さです。

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「GoogleAdSenseマネタイズの教科書」をともかく実践
できることをまずやる

わたしはテーマ選びで右往左往。このままでは、少なくない金額支払って受講したワークショップで学んだことが消えていく……。

これではまずいと、仕掛けたのが「中の人」になること。
のんくらさんの新しいオーソリティサイト「Sophisticated Hotel lounge」に記事を書くライターを募集していたので応募、オーソリティサイトの中の人になってみました。

のんくらさんの指示に従って書いていくと、「ああ、これは書きやすいし、読み手が求めるものを落とさずに書ける」。

そこを見習って、最近書いた記事がこの「女子パソ」シリーズ

「GoogleAdSenseマネタイズの教科書」のChapter_2の一節、「記事には答えだけでなく質問も記載する」も少々意識した書き方です。

そうやって書いている内に、Chapter_5の一節、「ツール型コンテンツ」のアイデアも出てきました。

本を読み、ざっくり知識を持ったうえで、手を動かすことで、書かれていることの実践がどんどんできていきます。

「GoogleAdSenseマネタイズの教科書」から精神を学ぶ
データに基づくこと、折れないこと

ワークショップの際にのんくらさんはいろいろなデータを見せてくれました。
この本でもChapter_4「稼ぎ続けるためのAdsenseの運用方法」で、石田さんがたくさんのデータを提示して、そのデータに基づいた話を書いています。

「GoogleAdSenseマネタイズの教科書」が推奨するサイトは、成長まで時間がかかります。息長く作っていかなければならないサイトです。

それだけに間違った方向でサイトを作ってしまうと、永遠に待ち続けても、マネタイズできない、それ以前に誰にも求められないサイトになる危険性があります。

したがって、さまざまなときにデータと照らし合わせて、正しい方向かどうか、確かめる必要があります。
「なんとなくダメかも……」とか「きっと行けるはず!」は危険です。

データと共に「折れない」心も重要です。

Chapter_6「10年先も安定して稼ぐために」で、のんくらさんが安定させるための方法論と共に、折れないためのテクをたくさん書いてくれています。

「GoogleAdSenseマネタイズの教科書」を読んで手を動かして、また本に戻り、間違った方向に行っていないか、時折データなどもにらんでチェックして、折れずに続ければ、成功の道が開けます。

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