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PC使用率85%!「大学生に、ノートPCはいらない」は圧倒的少数派。

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友人たちのタイムラインに、次々こどもの大学合格の報告が上がってきます。
そんないま、Microsoftのキャッチフレーズと動画「大学生に、ノートPCはいらない」が話題。

確かにスマホだけでも、かなりいろいろ、なんとかなる時代。親としても、滑り止めも含めた大学入学金だ、なんだで、出費が多いく、できればパソコンなど買わずに済ませたいところでしょう。

でも、2019年2月にMicrosoftが行った調査によれば、大学での勉強にPCを使う派は現役大学生で85%。24歳から29歳の大卒社会人は大学時代PC使っていた派が76.0%なので、むしろパソコン派は増えているという結果でした。

実際、大学での勉強だけでなく、就職の際にパソコンがないと困るシーンも多く、さらに入社後にはパソコンを使うことになるので、学生時代にパソコンに慣れておいたほうが断然有利だからです。

 

文系でパソコンの性能がそこまで高い必要がない場合のパソコン選びで絶対に外してはいけないポイントは、MicrosoftOffice(ワープロソフトWordや表計算ソフトExcelなど複数の事務系ソフトの集合体)付を選ぶこと。
なぜなら、卒論などさまざまなシーンで使うのみならず、文系学生が就職した後ほぼ使うことになるからです。

安いと思ったパソコンが「Microsoft Officeをつけたら高かった」ケースがしばしば。必ず込みで価格を調べましょう。

▼Microsoft社のSurfaceはすべてMicrosoft Office付▼

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大学生がパソコンを使うシーンは?

就活時にパソコンが必要になるシーンは?

携帯できるノートPCがいい理由は?

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▲Microsoft品川本社にて撮影。
画像やデータは許可を得て掲載しています。

 

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大学生がパソコンを使うシーンは?

現在の大学では、合格発表に始まり、教材、レポ ートの課題や提出期限などの情報、成績の確認など、さまざまな情報がネットを通じて発信されます。
スマホでの受信で済ませられるものもありますが、パソコンが欠かせないシーンも数多くあります。

入学早々から、パソコンでの作業は必須です。
大学にパソコンルームがあって、そこで利用できる場合もありますが、必要なタイミングが同じ学生が多数いますから、混みあって、思い通りに使えません。

ノートパソコン必携の大学も多数

大学によってはパソコン、それもノート型パソコン必須としている大学もあります。

「ノートパソコン必携」で検索すると、多くの大学のページがヒットします。

履修登録

大学に入ると、まずその年度に開港される科目の中から受講希望の科目を申請する「履修登録」を行わなければなりません。かつては紙に書いて届けた「履修登録」が、いまでは多くの大学で、パソコンから大学の履修登録ページにアクセスして申込み、結果をプリントアウトして控えにするスタイルになっています。

「履修登録」はスマホ可の大学もありますが、不可としている大学も少なくありません。
また大学にパソコンルームがあって、そこで利用できる場合もありますが、登録締め切り間近などは混みあっていてなかなか使えないことがしばしばです。

レポート作成や調べもの

大学ではレポートを作成して提出したり、プレゼンテーションをすることが多くあります。調べものをしたり、レポートやプレゼンテーション資料を作成するためにパソコンが必要です。

レポートやプレゼンテーション資料をスマホで書いて、学校のパソコンで仕上げる学生もいるようですが、本当に数少ない少数派です。スマホでは大きなファイルの保存が難しいですし、画像なども入れたレポートはスマホの小さな画面では編集しづらく、最終的にはパソコンソフトで仕上げすることになります。

さらに理系ではさらに実験データの記録や分析、建築関係では3DCCADの使用、美術学科のデザインではIllustratorやPhotoshopを使っての課題作成なども必須です。

大学生協で推奨パソコンが売られている場合もありますが、比較的高価です。
なお、早稲田大学の早稲田キャンパスや戸山キャンパス、慶応の日吉キャンパスなど、多くの大学生協でMicrosoftのSurfaceが推奨されています。

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就活時にパソコンが必要になるシーンは?

最近は就活の際のエントリーなどはスマホアプリで行えるようになってきたりしていますが、エントリーシートを印刷して持って行かなければならない会社もあります。
さらにエントリー後、パソコンがないと困るシーンがたくさんあります。

Webテスト

入社試験の最初に、適正や性格診断、そして簡単な英語や数学、国語問題などが出されるWebテストを、多くの企業が実施するようになっています。

Webテストはネットで接続して受験する場合のほか、会場に用意されたパソコンで受験する場合もあります。

いずれの場合も、パソコンの推奨環境はWindowsが多数で、Macでは受けられない場合が多いです。

会場の場合は自分のパソコンがなくても受験できますが、Windowsパソコンの操作に不慣れではまともに解答できません。

プレゼン資料の作成

最近は就職面接の際に「プレゼンテーション」を、あらかじめ資料作成してきて行うことを求める企業もあります。
プレゼンテーションは社会人の場合はPowerPointで行うのが普通。
あとはWordか……どちらにせよ、MicrosoftOfficeを使い慣れておくことが求められます。そのときになって、急にソフトを一から覚えて作成では大変です。

オンライン面接

最近、採用市場の激化により、もっと広い地域の人材とも出会えるようにと、企業がオンライン面接を取り入れるようになりました。
現在は転職市場が主ですが、地方の学生も狙い、新卒の面接にも使われ始めています。

オンライン面接はネット回線を通じてテレビ電話のような形で行う面接です。
Skypeを使うケースもありますが、専用のオンライン面接ツールも増えています。

スマホでも受けられなくはありませんが、スマホを手に持つとこちらの映像が揺れて、面接官側に迷惑をかけるので、スマホはスタンドなどに立てます。スマホとの距離が離れるため、小さな画面では面接官の表情などがよく見えなません。
パソコンで受けるほうが断然有利です。

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携帯できるノートPCがいい理由は?

大学で使うパソコンは、デスクトップパソコンではなく、ノートPCにしましょう。
実際大学生協で売られている学生向けパソコンはすべてノートPC(2in1、つまりキーボード付きタブレットを含む)です。

初めてパソコンを買う時にやりがちなのが、大型家電量販店などに行って「一番売れているパソコンをください」と言って買うことです。
こうして買った人は、しばしば大学中に買い替えることになります。

一番売れているノートPCは、カバンに入れて持ち運ぶには大きすぎ、重すぎる大型ノートPC。
携帯用ではなく、家の中で場所をとらずに、使わないときは収納しやすいというだけでデスクトップではなくノートPCを選ぶ人のための、家用パソコンです。

しかし大学では授業でのプレゼン時に用いたり、実験室に持ち込んでデータを記録したり……授業のときに必要なシーンが多いです。
受講する講義と講義が離れていて空き時間ができることもしばしばあるので、その時間中に学食や図書館で課題などをやるためにも、ノートPCが必要です。

大学構内では使えるWifi(ネット回線)が用意されていることが多いですが、大学から離れて、カフェなどで使うときにはネット回線が必要になります。
パソコンをネットに接続する方法はいろいろありますが、一番簡単なのが、ノートPCにsimカードを挿入して使う方法。最初に設定しておけば、その後はパソコンを起動すればすぐネットが使えます。

いまならWifiよりも安全かつ速いLTE対応PCがおすすめ。

いまなら(2019年4月14日10:59日本時間まで)LTE対応のSurfacePro6をはじめ、
Surfaceが新生活応援キャンペーンでお得。

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