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【女子パソレビュー】VOD視聴に、音も色もいいDELL「New XPS13」

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Amazon プライム・ビデオやHulu、dTV、DAZNなど、動画配信サービス(VOD:ビデオ・オン・デマンド)でドラマやスポーツなどを見ている人が多くなっていますよね。

テレビのように視聴時間が限定されることなく、好きなドラマをまとめて見たり、スポーツ中継を見られるので、時間を効率よく使えます。
多忙女子には最適。

問題は何で見るか?
スマホ? 画面小さいよね。
スマートテレビ? いいけど一人暮らしに邪魔。
家族のテレビは思い通りにならない

となると、好きな場所に運んで、ベッドの上などで寝転んで見ることもできるノートパソコンがベスト。

でも……パソコンって作業に便利な道具で、視聴には向いているの?

一般にノートパソコンは電車の窓際など太陽光が入ってくる場所でも使うので、液晶画面は、光が入っても反射したり、映り込むことが少ないけど、映像の質はいまいち。
音も内臓スピーカーなのでいまいち。

でもDELLの新しい「New XPS13(9380)」なら、大きめの美しい画面、迫力サウンド、映像の遅延もほとんどなく、快適にVOD(ビデオ・オン・デマンド)視聴できました。

画面13インチと充分サイズなのに、パソコンのサイズは小さく、薄く、A4が入るバッグにはゆとりで入ります。

▼NEW_XPS-9380 (2019/1/18発売)の詳細を▼

「デル アンバサダープログラムでモニターとして、「XPS13(9380)」をお借りして、使わせていただきました。

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動画力は?
快適に、迫力ある音と映像を満喫

VOD(ビデオ・オン・デマンド)では、「ストリーミング」という方法で、ネットで送られてきた映像を再生しています。
快適に楽しむには、ネット環境も大きいですが、パソコンの性能も深く関わっています。

「New XPS13(9380)」の売りは「DELL CINEMA」。
VODやDVDでの映画やドラマ、スポーツ中継などを快適に楽しめます。

まず「CinemaStream(シネマ・ストリーム)」。ものすごくおおざっぱに説明すると、ネット回線を通じて送られてくる情報の中から映像や音楽を見つけ出し、それを最優先させることによって、スムーズなビデオストリーミングを可能にする機能です。

「CinemaColor(シネマ・カラー)」は、液晶画面が実現しています。
4K UHD IPSタッチ液晶という、高画質で高精度の液晶により、黒は深く濃く、明るい色はビビッドに映し出されます。

「CinemaSound(シネマ・サウンド)」を実現しているひとつは、ハリウッド映画のミキシングやライブ会場などにも用いられている音響プロセッサー「WAVES MaxxAudio® Pro」。
それによって、一般的な PC内蔵スピーカーでは再生できない低音域なども再生して、迫力ある音声を生み出しています。

映画やドラマなどを視聴するのに最適なパソコンです。

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NEW_XPS-9380 (2019/1/18発売)のスピーカー

 

性能・機能は?
動画もサクサク動く最高性能

「New XPS13(9380)」は大きく分けると、スタンダード、プレミアム、プラチナの3タイプがあります。

文系女子ならパソコン作業だけ考えれば、一番下のスタンダードでも、オーバースペック。
でも快適にVOD視聴したいなら、「New XPS13(9380)」。

一番上なら、ハイスペックな性能が求められるリケジョのパソコンに最適です。

CPU、つまり頭脳は2019年春時点でノートパソコン用としては最高クラスの「第8世代インテル」です

一番上のプラチナなら「第8世代インテル® Core™ i7-8565U プロセッサー」といま最高のCPUで、最もパソコン性能を求める3Dゲームなどもサクサク楽しめますし、一番下のスタンダードの「第8世代インテル® Core™ i3-8145U プロセッサー」でも3Dゲームをプレイできるレベルです。
動画編集も快適に行えます。

作業がスムーズに行えるかに関わるパソコンの一時的な記憶装置、メモリは、「New XPS13(9380)」の場合、4GBから16GBまで3タイプあります。

 

VOD視聴やOfficeソフトの利用だけなら、4GBで足ります。
金額的に余裕があれば、8GBのほうが快適で、パソコンの寿命も延びます。
リケジョなら16GBがおすすめです。

 

「New XPS13(9380)」のストレージは、どのタイプもすべて呼び出しや書き込みが速いSSD。サイズは128GBから512GBまであります。

重いデータを動かす必要がある3D CADなどを使うなら512GB。
また動画などもいつもパソコンに入れて持ち歩きたい人は512GB。

ふだんは特に重いデータを持ち歩く必要がなく、画像などは家でハードディスクを外付けして、そちらに保存する、あるいはMicrosoftが提供している無料のオンラインストレージ「OneDrive」や、Googleが提供している「GoogleDrive」などネット上に置いておく場合は、128GBで十二分です。

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デザインや色は?
女子がときめく色も

色はキーボードなどの内側と外側で色が異なるツートンカラー。
カラーバリエーションが2つあり、ひとつはプラチナシルバー&ブラック、もうひとつがわたしがお借りしたローズゴールド&アルペンホワイト。
最初の色が外側、後の色が内側です。

最近、こういうピンクがかった色がパソコンに増えていますが、甘すぎず、でも女子力感じさせる色がいいですねえ。

キーボード周りのパームレストは編み込み模様になっていて、手首を載せたときにもヒンヤリしないし、汗をかいているときでもペタッと張りつきもしないのがいい感じ。
見た目もおしゃれです。

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大きさは?
13インチと思えない小ささ

上の写真の左側がDELLの13.3インチの「New XPS13(9380)」、右側がわたしのNECの11.6型ワイドの2in1、つまりキーボード付きタブレット「LAVIE Direct HZ [Hybrid ZERO]」。

「New XPS13(9380)」が幅302mm×奥行199mm×最大高さ11.6mm。
「LAVIE Direct HZ [Hybrid ZERO]」はキーボードを設置した状態だと、幅294mm×奥行206.5mm×最大高さ17.9mm。

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液晶画面が大きいDELL「New XPS13(9380)」は幅だけは8mmほど広いですが、奥行は6.6mm、最大高さは6.3mmと、液晶画面が小さい「LAVIE Direct HZ [Hybrid ZERO]」よりも小さいんですよ。びっくり。

「New XPS13(9380)」は本体ギリギリまで液晶がある感じで、余分な部分がないから、コンパクトなんですね。

もちろんA4が入るバッグに楽々と余裕で入ります。

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重さは?
一応持ち歩き用になる、たとえば1230g

公称は「約1.21kgから」となっていて、わたしがお借りしたタイプを測ったところでは12.3kg。スペックによって多少変わると思います。
女子が気軽に持ち運べる軽さではありませんが、家専用ではなく、持ち歩き用にもできる重さです。

 

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携帯性は?
バッテリーは最長19時間46分

「New XPS13(9380)」のバッテリ駆動時間は、13インチでは世界最長(2017年11月調べ)の19時間46分(FHD搭載時)。

実際は7掛けくらいで考えても、大学で、出張先で、丸一日安心して使える長さです。

また液晶画面は光沢タイプです。光沢タイプの液晶は、映像はうつくしいものの、ふつうなら窓際などでは反射して見づらいところですが、「New XPS13(9380)」の表面には低反射コーティングが施されていて、見やすさと反射しづらさが両立しています。

液晶画面はスマホなどと同様、画面に直接触れて操作することができるマルチタッチです。

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外部端子は?
USBコネクタはType Cのみ3口、microSDスロットあり。

「New XPS13(9380)」のUSBは最近のスマホでもよくつかわれているType Cだけで、3口あります。
USBメモリやUSB接続の外付けハードディスクなどは、一般のUSBとType Cとの変換アダプタを使う必要がある場合がほとんどなので、注意しましょう。

なお、「New XPS13(9380)」には付属品として、一般のUSBとType Cとの変換アダプタが1つついてきます。

電源の口として使えるタイプが左右にあるので、左右どちらに電源があっても困りません。新幹線の狭いテーブルで使うとき、電源ケーブルが電源側と逆だと、ひっぱられてテーブルから落ちそうで心配になりますが、これだと安心。

microSDスロットも用意されていますから、持ち歩き用のデータなどはUSBメモリではなく、microSDを使ってもいいでしょう。

 

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NEW_XPS-9380 (2019/1/18発売)の電源ボタン 兼 指紋認証。

認証は?
スマホ同様に顔認証・指紋認証

最近のスマホはパスワードを入れなくても、指紋認証や顔認証でログインできるものが増えています。
「パソコンもログイン簡単にならないの?」
と思っていたら、「New XPS13(9380)」へのログインは顔認証・指紋認証が利用可能です。

Windows Hello対応の顔認証用赤外線カメラと、指紋認証つき電源ボタンが搭載されています。安全かつ素早くログインできます。

 

価格は?
コスパの高いハイエンドPC

単純に13インチくらすのノートパソコンを見ると10万円を切る価格からありますが、最高クラスのCPU、バッテリーのもちの長さ、素材感の良さなどを求めると、15万円以上が一般的。
「New XPS13(9380)」シリーズは十万円台前半からあり、クーポンなどの割引があれば、最高クラスのスペックでも20万円を切る価格で購入できます。

▼NEW_XPS-9380 (2019/1/18発売)の詳細を▼

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